SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)

多くの実績・ノウハウがあるイストワールでは、業者毎にしっかりとご対応致します。

イストワールの実績

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の過払い請求の特徴 

プロミスは三井住友フィナンシャルグループの子会社なので経営が安定。

2012年にプロミスからSMBCコンシューマーファイナンスに社名が変わりました。

三洋信販(ポケットバンク)、アットローンを吸収合併しています。三洋信販での過払い金請求は可能です。アットローンは当初より法定金利内での貸し付けを行っていたため過払い金は発生しません。

銀行系の大手消費者金融であり経営が安定しているため、中小の消費者金融に比べると、過払い金の返還率は非常に高いです。
現状裁判をしない場合でも9割以上の過払い金を回収することができていますが、返還率は減少傾向にあります。過払い金の満額回収を望む場合、裁判をする必要があります。
今後も過払い金返還請求に対するプロミスの対応は厳しくなることが予想されるため、プロミスへの過払い金を検討している方はなるべく早くお手続きをすることをおすすめします。

※返還率とは過払い金の発生金額に対する業者から実際に戻ってくる過払金の割合であり、ご依頼者様へのご返金はこの回収金から報酬を差し引いた後の金額となります。

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の現状

プロミスは三井住友フィナンシャルグループの完全子会社。2007年に三洋信販(ポケットバンク)、2011年にアットローンを吸収合併しました。

2012年に会社名をプロミスからSMBCコンシューマーファイナンスに変更しました。

業績の悪化に伴い、過払い金返還の提案額が減少傾向にあり、返還の時期も従来より遅くなる傾向にあるが、請求に対し柔軟に対応してくれる傾向にあります。

イストワールの姿勢

プロミスからは任意の交渉で9割以上回収できることが多いため、当事務所ではプロミスに対して裁判をするのではなく、任意の交渉によるスムーズな過払い金早期回収と早期解決を目指しています。
当事務所とプロミスの過払い金の計算額に大きな差があるときは、より高額の過払い金の回収をするために裁判をお勧めする場合があります。

回収の流れ

  各ステップの内容 所要日数の目安 日付
step1 受任通知発送 即日~3日以内 1月1日
step2 履歴開示 約1ヶ月 2月1日
step3 引き直し計算
例:過払い金50万円発生
即日から約2週間 2月14日
step4 SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
と交渉及び和解
約1ヶ月 3月14日
step5 過払い金返還
SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
から過払い金47.5万円弊事務所に返還
約3ヶ月 6月30日
step6

ご依頼者様に返還費用を
差し引いてご依頼者様に返還

約2週間以内 7月14日
  • ※上記表の日付は1月1日にご依頼を受け、95%程度の返還率で和解した場合を想定しています。
  • ※上記日数は目安となる数値です。日数を保証するものではございません。

注意点

  1. 過払金返還請求・任意整理をすることにより、プロミスのカードが利用できなくなります。
  2. プロミスに過払い金が発生し、アットローンで借金が残っている場合、発生した過払い金と相殺になります。
  3. 法律上の争点がある場合、請求できる過払金が下がる可能性があります。 例:断続的に返済遅れが生じていた場合
  4. 株式会社リッチ(クオークローン)からのお借入があった方も、プロミスでのお支払いをしていた時期のある方は、プロミスの過払い金請求できる可能性があります

会社概要

企業名 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
(英訳名 SMBC Consumer Finance Co., Ltd.)
URL http://cyber.promise.co.jp/
ブランド -
本社所在地 東京都中央区銀座四丁目12番15号
資本金 140,737百万円
設立日 1962年3月20日
貸金業者
登録番号
関東財務局長(11)第00615号
関連 三井住友銀行
三洋信販(ポケットバンク)
アットローン
クラヴィス(リッチ、クオークローン、タンポート)