新生フィナンシャル(レイク)

多くの実績・ノウハウがあるイストワールでは、業者毎にしっかりとご対応致します。

イストワールの実績

新生フィナンシャル(レイク)の過払い請求の特徴

レイクのブランドは現在新生銀行が引き継いでおり、新生フィナンシャルでは貸し付けを行っておりません。
銀行系の大手消費者金融であるため、中小の消費者金融に比べると裁判をしなくても高い割合で過払い金を回収することができます。但し、現在は貸し付けを行っていないため、レイクからの過払い金返還の提案額は減少傾向にあり、現在では8~9割程度となっています。全額を取り戻すためには裁判が必要です。
より多くの過払い金を取り戻すために早めの手続きをおすすめします。

裁判をした場合でも、訴えを起こしてから2~3か月ほどで和解できることが多く、あまり長期化はしません。 ただし、法律上の争点※があると、裁判で半年から1年ほどかかってしまうこともあります。
※過去にレイクと分割返済の話し合いをしていたり、一度完済し間をあけて再度取引を再開した場合など。

過払い金の返還時期は平均で和解してから4か月ほどですが、裁判をすると2か月ほど早くなることが多いです。

※返還率とは過払い金の発生金額に対する業者から実際に戻ってくる過払金の割合であり、ご依頼者様へのご返金はこの回収金から報酬を差し引いた後の金額となります。

新生フィナンシャル(レイク)の現状

新生銀行の子会社。

2011年に親会社の新生銀行へ消費者金融事業を営業譲渡しており、新生フィナンシャルでは現在新規貸し付けは行っておらず、レイクのブランドは新生銀行が引き継いでいます。
新生フィナンシャルでは新規貸し付けを行っていないことから、過払い金返還の提案額は減少傾向にあります。
そのため、返還率80%を超えるような高額で和解ができる状況はいつまでも続かないと思われます。

イストワールの姿勢

銀行系の大手消費者金融であり、中小の消費者金融に比べると過払い金の返還率は高いため、通常は裁判をせずに任意の交渉で過払い金の回収を行います。
但し、裁判をして回収した方が過払い金の回収金額のUPが見込まれる場合(イストワールの過払い金計算金額とレイクの過払い金計算金額の差が大きい場合等)は、ご依頼者様のご希望に沿って少しでも多くの過払い金を取り戻すため裁判による回収も行います。
裁判を行った場合、法律上の争点が無ければ比較的早期の解決が見込めますが、法律上の争点がある場合、時間がかかってしまうことがあります。

回収の流れ

  各ステップの内容 所要日数の目安 日付
step1 受任通知発送 即日~3日以内 1月1日
step2 履歴開示 約3週間 1月22日
step3 引き直し計算
例:過払い金50万円発生
即日から約2週間 2月5日
step4 新生フィナンシャル(レイク)と
交渉及び和解
約1ヶ月 3月5日
step5 過払い金返還
新生フィナンシャル(レイク)
から過払い金42.5万円弊事務所に返還
約4ヶ月 7月31日
step6

ご依頼者様に返還費用を
差し引いてご依頼者様に返還

約2週間以内 8月14日
  • ※上記表の日付は1月1日にご依頼を受け、85%程度の返還率で和解した場合を想定しています。
  • ※上記日数は目安となる数値です。日数を保証するものではございません。

注意点

法律上の争点がある場合、請求できる過払金が下がる可能性があります。 例:ご依頼者様とレイクとの間で、分割返済についての和解行為をした場合や断続的に返済遅れが生じていた場合

会社概要

企業名 新生フィナンシャル株式会社
URL http://shinseifinancial.co.jp/index.asp
ブランド -
本社所在地 東京都千代田区鍛冶町一丁目7番7号
資本金 1億円
設立日 1994年10月(創業)
貸金業者
登録番号
関東財務局長(7)第01024号
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