アイフル

多くの実績・ノウハウがあるイストワールでは、業者毎にしっかりとご対応致します。

イストワールの実績

アイフルの過払い請求の特徴 

事業再生ADR手続き(主に借金返済の猶予)をとっており経営は不安定な状態です。

経営不振のため、アイフルが提示する過払い金返還の提案額は年々下がっており、現在では3~4割程度となっています。アイフルへの過払い金を検討している方は早急にお手続きをおすすめします。

過払金の返還時期は遅くなる傾向にあり、現状、和解成立から平均3ヶ月程度です。

過払い金を多く回収するにためには裁判をする必要があります。ただし、長期化する傾向にあり倒産のリスクも高まります。

裁判をして回収するかどうかは御依頼者様のご希望に沿う形で、手続きを行っております。

※返還率とは過払い金の発生金額に対する業者から実際に戻ってくる過払金の割合であり、ご依頼者様へのご返金はこの回収金から報酬を差し引いた後の金額となります。

アイフルの現状

アイフルは大手の中で唯一銀行の傘下にない独立系消費者金融です。以前は多くの消費者金融子会社がありましたが、平成21年9月に事業再生ADR手続きにより私的債務整理を開始して以後そのほとんどを手放しました。

借金の返済が重くのしかかり経営状態は不安定ではありますが、直近の決算で黒字を確保しCMも開始されました。

CFJ合同会社と同様に不動産担保ローン(高額融資、高利率が特徴)に注力していました。

イストワールの姿勢

経営状態が悪いため、過払い金については、3~4割相当の提案額にて減額を要求してきます。裁判をして確定判決を得れば満額の回収が可能ですが、ご依頼者様の多くは手続きの長期化、倒産リスクの懸念から裁判をしないでの和解を希望されます。早期の回収を目指すか、裁判をして高額の回収を目指すかどうかは御依頼者様のご希望に沿う形で、手続きを行っております。

回収の流れ

  各ステップの内容 所要日数の目安 日付
step1 受任通知発送 即日~3日以内 1月1日
step2 履歴開示 約1ヶ月 2月1日
step3 引き直し計算
例:過払い金50万円発生
即日から約2週間 2月14日
step4 アイフルと交渉及び和解 約1ヶ月 3月14日
step5 過払い金返還
アイフルから過払い金
25万円弊事務所に返還
約3ヶ月 6月30日
step6

ご依頼者様に返還費用を
差し引いてご依頼者様に返還

約2週間以内 7月14日
  • ※上記表の日付は1月1日にご依頼を受け、40%程度の返還率で和解した場合を想定しています。
  • ※上記日数は目安となる数値です。日数を保証するものではございません。

注意点

  1. 過払金返還請求・任意整理をすることにより、アイフルのカードが利用できなくなります。
  2. 一部のライフカード(主にH22年ころまでに完済し、その後使用していない場合)の過払金請求は、アイフルに請求します。
  3. 法律上の争点がある場合、請求できる過払金が下がる可能性があります。 例:ご依頼者様とアイフルとで返済についての和解行為をした場合や断続的に返済遅れが生じていた場合
  4. 取引履歴をご自身で取得することは可能ですが、アイフルから和解提案を持ちかけられることがあります。和解する前に専門家に相談することをお勧めします。

会社概要

企業名 アイフル株式会社
URL http://www.aiful.co.jp/
ブランド アイフル
本社所在地 京都府京都市下京区烏丸通五条上ル高砂張381‐1
資本金 1,433億2,400億円
設立日 1978年2月1日
貸金業者
登録番号
近畿財務局(10)第00218号
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